Agricultural Machine

2010/08/30

農業トラクター

Filed under: 農業機械 — kitasan @ 03:23

農業用トラクター国産のトラクターなら、表示の型式から馬力を想定できますが、輸入品の場合????
もしかして480馬力??
そんな大きなトラクター日本の狭い農地で必要なのでしょうか・・・・・

2010/08/25

適材適所のトラクター

Filed under: 農業機械 — kitasan @ 03:23

小型トラクター米国の自動車産業の多くは、初期は農機具の生産を手がけていました。日本の鍛冶屋さんで、鍬(くわ)や鎌を作るのと同じ感覚でしょうか?大面積を耕作するには、馬や牛による耕作には限界があり、必要に迫られる形で、機械へと発展していきました。最初の原動機は「蒸気」それから「ガソリン」へと進歩していきますが、この先地球温暖化を避けるために、ハイブリットや電気トラクターが活躍するかは疑問も多いと思います。
山間地で見かけたこのトラクターは、クローラータイプです。接地圧が低いので湿田に強く、牽引力もホイールタイプと比較してかなり強いでしょう。
大型トラクター

トラクターは被牽引車を引くための動力車、つまり牽引車のことです。海上コンテナを運ぶトラクターもありますし、不正地走行に威力を発揮する履帯トラクターもあります。

酪農地帯では、100馬力以上のトラクターも使われています。
最近の水田農家では、半履帯トラクター(セミクローラー)タイプが増加しています。メーカーや販売店の宣伝効果もあるでしょうが、実際に使ってみると湿田での安定性や牽引力は抜群です。東北地方や信越地方の雪国では、雪解けを待ちきれずに作業を始めなければならない事もあります。政府提案の「集落営農」が進めば、この種の機械は必需品となっていくでしょう。

2010/08/01

ハイボール

Filed under: ひとりごと — kitasan @ 09:00

焼酎や発泡酒の影響で出番の無かったウイスキーです。ところがここに来て、出荷制限をするほどの販売急増となり、嬉しい悲鳴を上げているのがサントリーさんです。

2010/07/30

ついに出た!!88円ビール

Filed under: ひとりごと — kitasan @ 04:01

不況の影響でデフレスパイラルが止みそうに無い。しかし毎日飲んでいた「ビール」は飲みたいものです。そんな中ついに88円のビール(発泡酒)が販売された。といっても、銘柄の違う商品はかなり前から販売されていて、そのブランドのOEMかな?????2009年に100円ビールで話題になりましたが、いつの間にか消滅してしまいました。このときは、サントリー製のプライベートブランドで、「麦の薫り」の商品名で販売されて好評でした。その後サントリーのお家事情も合ってか?(キリンとの経営統合か)生産中止となりました。その後半年を経ての発売は、待ち焦がれたものです。しかし販売中止の言い訳に「当時、大きな反響をいただきましたが、予想以上の売れ行きに、販売を続けられなくなるという事態を招いてしまいました。」と、理解できないコメントをしています。通常の販売業者なら「予想以上の売れ行き」なら、万万歳でしょう!!売れすぎて困る??いろんなお家事情が有るのでしょうが、同じ商品を自社ブランドでも販売していましたし、セブン&アイHDへは「セブンプレミアム THE BREW ノドごしスッキリ」の名称で発売されていました。

今回の商品は「韓国」からの、輸入品です。
低価格の秘密は「海上輸送」であるとメーカーは説明しています。確かに韓国とは海を挟んで目と鼻の先です。船で基地向けに大量輸送すれば、コストの削減は可能でしょう。

しかし、その結果がデフレスパイラルに繋がっていくと思うのですが・・・焼酎にビールを割って飲む小生には、安くて安全であれば、メーカーは不問です。折りしもハイボールやホッピーが人気になっている状態で、サントリーは人気の角瓶の出荷制限も有り得ると、強気の発言をしています。夏を目前に熱い戦いが始まりそうです。

2010/07/02

カレーライスorライスカレー

Filed under: ひとりごと — kitasan @ 10:40

小学校の給食で食べたのが初めてです。それも、鯖カレーでした。昭和30年代の初めのことですから、肉と言えば鯨です。牛肉は言うに及ばず豚肉も鶏肉もお目にかかったことはありませんでした。

その代わりに、鯨の肉は日常的に食していました。捕鯨の規制が強まり「調査捕鯨」のみが許可されている実態から、その価格は驚きで、庶民の口に入る代物ではなくなってしまいました。鯨肉と言っても「塩鯨」です。皮膚の下にある油の部分は塩漬けにして保存食になります。塩鮭と同じで、温分の強さは驚くほどだったのでしょうが、多くの食品は塩分の多い方が「旨い」と感じるようです。そんな、塩鯨も時々材料になっていました。

正しい呼び方は「カレーライスかライスカレーか」わかりませんが、大人も子供も好き嫌い無しに食べるメニューでしょう。残りを温めると一段と美味しくなることも、人気の秘密なのでしょうが、そのころには一人前しか残っていないので、早い者勝ちです。

2010/06/30

カレーライスorライスカレー

Filed under: 未分類 — kitasan @ 11:08

カレーライス小学校の給食で食べたのが初めてです。それも、鯖カレーでした。昭和30年代の初めのことですから、肉と言えば鯨です。牛肉は言うに及ばず豚肉も鶏肉もお目にかかったことはありませんでした。

その代わりに、鯨の肉は日常的に食していました。捕鯨の規制が強まり「調査捕鯨」のみが許可されている実態から、その価格は驚きで、庶民の口に入る代物ではなくなってしまいました。鯨肉と言っても「塩鯨」です。皮膚の下にある油の部分は塩漬けにして保存食になります。塩鮭と同じで、温分の強さは驚くほどだったのでしょうが、多くの食品は塩分の多い方が「旨い」と感じるようです。そんな、塩鯨も時々材料になっていました。

正しい呼び方は「カレーライスかライスカレーか」わかりませんが、大人も子供も好き嫌い無しに食べるメニューでしょう。残りを温めると一段と美味しくなることも、人気の秘密なのでしょうが、そのころには一人前しか残っていないので、早い者勝ちです。

2010/06/28

ぶっかけうどん

Filed under: 未分類 — kitasan @ 16:35

「金ちゃんラーメン」で馴染みの深い徳島製粉は、最近「ブッカケうどん」で攻勢をかけている。とは言うものの、信越・東北・関東・北海道の地域では販売もCMも無いので???だと思います。沖縄では日清食品の「カップヌードル」よりメジャーで、よく売れているそうです。ISO2000を、即席めん業界で日本初認証習得企業であることからしても、前向きの姿勢を評価できるというものです。

ぶっかけうどんの発祥は、岡山県の倉敷と香川県の善通寺市の2節あるようですが、どちらも元祖だと思います。うどんに惣菜を載せて、濃い目の汁をかければ出来上がりで、短時間で出来上がるのが決めてでしょう。名古屋では似たような品に「香露(ころ)」があります。

子供のころ田舎では茹で上がりの素麺に生醤油をかけて食べさせてもらいました。意外に美味しかったのを覚えています。これも「ぶっかけ」の一種でしょうか?

このぶっかけうどんのテレビCMで面白いのは、鉢巻姿の受験生が夜食を食べるとき、蓋を開けて出来具合を確認すると、中に「ミニスカの女性がリズムをとっている」ところです。

食欲を忘れて性欲をそそられそうです。スローで見ると右端の女性はパンツ丸見え状態です。こんなことを思いつくようでは、受験どころでは有りません。

2010/06/01

ワールドカップ 南アフリカ大会

Filed under: ひとりごと — kitasan @ 09:53

2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会の優勝賞金を3000万ドル(約26億4000万円)で、賞金総額は約369億6000万円にもなると言うころです。しかも、前回のドイツ大会に比べて61%増の4億2000万ドル(約369億6000万円)になる見込みと聞いて、二度びっくりです。世界恐慌の中で、こんなに景気が良いのは、中国とワールドカップだけではないでしょうか?さらに、全出場チームには経費として100万ドル(約8837万円)ずつが支払われるとなれば、地区大会は頑張って権利を確保したくなるというものです。

16歳の時サッカー留学で来日した田中 マルクス闘莉王の母親はイタリア系ブラジル人、父親の両親は日本の日系二世。写真の女性は父方のお祖母ちゃん。70年以上も前に5歳のときブラジルに到着してからその地に根を張り、子供を育て「一旗あげて里帰り」をごく普通に夢見て、頑張ってきた移住者の一人でしょう。富山県出身で教育に熱心なおばあちゃんの勧めで16歳でサッカー留学した闘莉王も例外なくかかる「ホームシック」になったことでしょう。二世ならまだ母国語は理解できても、三世になるとなかなかできないことです。とくに両親が国違いとなれば、日常会話はブラジル語に限定されてしまいます。知人は皆無、言葉はわからない、帰る国は地球の裏側、思っただけで気が遠くなっていくのがわかります。

広島出身の祖父も十二歳で渡伯後、農業や牧場開墾に明け暮れ、その開拓者魂は孫にも受け継がれていたのでしょう。

アメリカを筆頭にブラジルや、アルゼンチン等の移住立国では、人種差別は殆ど無いといっても良いでしょう。しかし留学先の日本では、それなりの差別があり、とくに会話を含めた語学ができないことは、今で言う「いじめ」の対象にもなりかねません。その全てをバネにして羽ばたいた2010 FIFAワールドカップ 南アフリカ大会の次には2014 FIFAワールドカップ ブラジルでも頑張って欲しいものです。

2010/05/17

飾り職人の秀(かざりしょくにんのひで)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 19:24
三田村邦彦

三田村邦彦

芸能ニュースが賑わっている時は政治経済に大きな動きのないときだそうです。国民に夢と希望を与える商売ですから、犯罪でニュースになってほしくないものです。

必殺シリーズの飾り職人の秀や「渡る世間は鬼ばかり」「京都祇園入り婿刑事事件簿」のクニクニで、お茶の間をにぎわせてくれました。クニクニのキャラクターは気に入っていたのですが、新潟県出身とは思っても居ませんでした。

昔の役者は「顔が大きい」ことも良い男の条件でした。それは、遠くからも良く見えるためだそうです。最近では小顔の長身を求められているようです。三田村邦彦自身も178cmの長身で小顔です。

再婚だそうですが、末永く幸せであってほしいと思います。

2010/05/16

さなぶり(早苗饗、早苗振り)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 08:38
蛇混柏(じゃびゃくしん)

蛇混柏(じゃびゃくしん)

神奈川県の瀬戸神社は、国道16号線に面して金沢八景駅の近くのこともあり、駐車場探しに苦労します。

主神は大山祇神ですから、海の神様です。古来から海神様は祀られていたのでしょうが、治承4年(1180年)、源頼朝は、伊豆で挙兵した際に加護をもらった伊豆三島明神をこの地に勧請し、社殿を建立した。これが今日の瀬戸神社の創建のようです。
その以後、金沢(六浦)の地は港町として発展し、鎌倉と関東一円を東京湾や利根川を水系利用して結ぶ水上物流の集散地となりましたから地域は栄えて、徳川家康も社領百石を寄進したそうです。噂が噂を呼んで、名勝金沢八景の中心の神社として広まり、多くの崇敬者を集めたようです。

蛇混柏(じゃびゃくしん)「さなぶり」と関係ないところに飛んでいるように思われると思いますが、実は瀬戸神社のサイトに記述が有るのです。

ここからコピー—–「さ」といふ字が頭につく言葉には、田植えのときの用語にたくさん「さ」がつきます田植で植ゑる苗を「早苗」(さなえ)と言います。
それから、それを植ゑる女性を「早乙女」(さをとめ)と言ひます。田植ゑを終へた祝ひの行事を「さなぶり」といひます。
これは「さのぼり(さ昇り)」で田の精霊である「さ」が天へ登る意味だといはれます。
また「さ」には、吉永小百合の「さ」のやうに「ゆり」の上に「さ」がつく、田や米以外の草花につくものもあります。
このやうに自然の草花の清らかな美しさ、その本質の無垢な清浄さ、その根源である自然の精霊、中でも豊かな稔りの象徴である米つくりの力の元となる魂、それを表してゐるのが「さ」だといはれてゐます。——ここまでコピー

さらにさなぶりとなります。「早苗振るまい」・早苗=田植えの女性(早乙女)の、・振るまい=労をねぎらう。の変形かと思っていましたが、通説と真相はかなり隔たりがあるようです。

蛇混柏(じゃびゃくしん)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 05:28

六浦瀬戸神社の蛇混柏(じゃびゃくしん)

2010/05/15

九州最南端佐多岬

Filed under: 日本列島 — kitasan @ 14:50
佐多岬灯台

佐多岬灯台

佐多岬は、四国愛媛県にもありますが、あちらは四国最西端の佐田岬(さだみさき)です。旧海軍の潜水艦基地で、現在は風力発電、原子力発電と電力の町になっているようです。馬の産地であったような気もしますが、思い違いだったでしょうか?

鹿児島の佐多岬(さたみさき)は九州の最南端で、写真はその先にある佐多岬灯台です。2007年4月26日からは一般道となったようですが、それ以前の記憶を辿りながら書いているので、実態と違う点はご了承下さい。当時(2001年)は有料道路佐多岬ロードパークでした。

最北端まで

最北端まで

日本最北端の宗谷岬まで2,700kmの距離はなかなかの距離です。

しかし不思議なのは、私有の有料道路が、国定公園の中に存在することです。管理等にかなりの規制を受けるでしょうし、灯台などの公共物の維持管理にその道路を利用しないと到達できないのですから、公共道路が当然なのでしょうが、最南端は事情が違うのでしょうか?

最北端まで

Filed under: 未分類 — kitasan @ 13:52

最北端まで

佐多岬灯台

Filed under: 日本列島 — kitasan @ 13:49

佐多岬灯台は九州の最南端の灯台です

2010/05/14

明渠たて(溝掘り)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 11:37
めい渠

めい渠

田植え後1ヶ月の6月にもなると、気温もかなり高くなって、稲もスクスク伸びて成長も旺盛になります。

稚苗の2~3本植えのみすぼらしかった水田も一面緑色です。と言うことは4~6本も植え込んだ水田はかなり緑が濃くなっているわけです。芝生を敷き詰めたゴルフ場を作るわけではなく、安全安心の米を収穫するのが目的ですから、健全な稲を育てなければならない訳です。

健全な稲に育てるには、根の健全から先に管理して行く必要があります。一ヶ月程水に使っていた根っこに酸素を供給して、地上とのバランスをとります。同時に、不均平の水田に溝を掘って乾田化を進め、これから先の水管理の容易性を高めます。

その作業が溝彫りです。5メートルに1本くらいが理想なんですが、水が切れて乾きかけた水田は、泥に足を取られて前進がきつくそれなりに重労働ですから、ついつい省略したくなりますが、ここで頑張るとこの先が楽になるので、良い汗をかいて置きたいものです。

明渠

Filed under: 未分類 — kitasan @ 10:40

水田の乾田化を促進するために、溝を掘ります。

秋宮 神楽殿

Filed under: 未分類 — kitasan @ 07:38

諏訪大社 秋宮 神楽殿

2010/05/13

田植え後の田圃

Filed under: 未分類 — kitasan @ 09:09

田植え機で植えた直後の田圃の様子。4ヵ月後には収穫がまっています。

2010/05/12

田植え機

Filed under: 未分類 — kitasan @ 19:43

新潟でも田植えが始まりました

米農家戸別所得補償制度

Filed under: 未分類 — kitasan @ 19:12
故郷のたもぎ

故郷のたもぎ

今年のGWも例年通り故郷で田植えの手伝いをさせていただきました。

高速料金の、土日祭割引で1,000円で走れるし、ガソリンも平成元年の124円/1ℓから、139円/1ℓと物価上昇率よりは低く推移しているので、デフレと言われながらも割り切りやすい。

高速道路の割引を利用して雑踏を離れのに、渋滞は避けたいものですが、深夜1時頃から行動を起こすと意外にもスムースです。

民主党のばらまき政策の目玉である、農家の個別保障も15,000円/10aに決まり、少しは明るさが増したのでしょうか?

しかし、写真の手前に写っているような雑草の生え放題の水田には交付金は支給されません。生産数量目標の配分を受け、地域水田農業推進協議会等による作付確認を受けないと、米のモデル事業の交付金は受け取れないことになっています。

2010/05/05

夏の天候不順が心配です

Filed under: 未分類 — kitasan @ 09:28
田植え後の田圃

田植え後の田圃

種蒔きから20日~25日の赤ちゃん苗が、冷たい田圃に植えられても元気で育つ理由はそれなりの順化が必要なんです。

動物は自分で学習しながら育ちますが、人間の赤ちゃんは自分の力で移動できませんから、保護者からしっかりと管理してっ貰わないといけません。同じように稲の赤ちゃんも、人間の手で生育日数に合わせた環境作りが必要なんです。

2週間くらいは保育器の中に居るのと同じです。それから徐々に自然環境に似た条件に変化させて行きます。

田植え3日前には、冷たい田圃と同じ環境にします。だから、小さな苗を田植えしても、元気に育って行くんです。

2010/05/02

コシヒカリの田植え

Filed under: 未分類 — kitasan @ 19:45
田植え機
田植機

例年に無く今年の田植えは寒かった。日焼け止めでしっかりメークしてオペレーターとなる。

15年目のさなえ(田植え機)は、まだまだ元気で頑張ってくれるが、最新型の機械にはいろんな面で劣り、全てはオペレーターの技術にかかっている感じで、責任重大です。

2010/04/28

諏訪大社式年造営御柱大祭

Filed under: 未分類 — kitasan @ 09:29
秋宮 神楽殿

諏訪大社

寅年と申年に行われる「御柱大祭」は、今年も行われましたが、残念ながら悲惨な事故が発生してしまいました。テレビでしか見たことが無いので、実体はわかりませんが、山から切り出した樅の木を、あの急な坂をひき下ろす際に「その木」にまたがって滑り下りると言うのですから、むしろ怪我の無い方が不思議なくらいです。

三大奇祭とは諏訪大社の御柱祭、秋田県男鹿市なまはげ、北口本宮冨士浅間神社吉田の火祭りを指しますが、諸説あるようです

実は故郷の神社も「諏訪神社」なんです。諏訪大社を本社とした支店の中の営業所の中の連絡所位でしょうか?全国2万5000社の末社の一つなのだろうか?そんなことは全く気にしないで、5月の祭礼に参加していました。

不思議なことに、隣には黒鳥神社も並んだ一見不思議な光景です。一説では黒鳥 兵衛(くろとり ひょうえ)を奉った神社と言うことですが、そんな悪者をなぜこの集落で?????・・・・・

諏訪大社は元来五穀豊穣、狩猟・風・水・農耕の神として古くから信仰されており、営業社員がこの地に社の建立を勧めたのでしょう。

子供の頃には立派な灯篭もあったのですが、野球の邪魔になる?遊びの場所としての広さの確保から、徐々に減って行き、一対の狛犬だけになってしまいました。

2010/04/27

禁煙 タバコを止める

Filed under: 未分類 — kitasan @ 10:27

 

ライター

ライター

喫煙経歴40年以上の小生が禁煙に踏み切れたのは、経済的な要因が大きいことに気がつきました。この時期だから言えるのですが、中学3年の初めには既に、人差し指と中指の内側は、他の皮膚の色とは明らかに違っていました。

15歳ともなれば、農家では一人前の仕事をこなします。集落の草刈やドブさらい等の共同作業では、無償の代わりに終了後の直会(なおらい)に酒は欠かせない物でした。

冷酒を茶碗で酌み交わすことで、仲間意識を向上させる手段として、有効であり、男も女も酔うほどに歌い、歌が酒を進めたものです。

他に娯楽の無かった田舎では、それが限られた喜びであり、楽しみだったのでしょう。

そのおかげで、酒とタバコは代理で出席した会合で、半強制的に勧められて、自然と親しんで行きました。とがめる者も無く、隠れてコソコソすることも無く、なんとなく健全な気持ちさえしておりました。

あれから40有余年、健康管理もさることながら、経済的に逼迫してついに禁煙に踏み切りました。原資が無いから止むを得ません。

3年ほど前にも挑戦して【タバコを止めて海外旅行に行こう】と決めて、2年ほど続いたでしょうか?

一本くらいかまわないだろうと手を出したのが命取りで、元の木阿弥となって一日60本の世界に突入しました。再禁煙から一年半、今でも時々誘惑に負けそうになります。麻薬の誘惑って怖いです!!

2010/04/26

事業仕分け 第二弾

Filed under: 未分類 — kitasan @ 18:35

事業仕分け昔のホームドラマのシーンに【勉強しないとお父さんみたいになるよ!!】と、語気を荒げて子供に勉強を強要する母親の姿が良く見られました。このお母さんの勉強に対する強い執着心は「より良い大学を出て、国家公務員になるんですよ!!」と言わんばかりの思いが込められているように思えてなりません。そのことは別に何の問題も無いと思うのですが、今になってみれば【天下りのできる国家公務員】を目指して居たことに気づきました。

多額の退職金で渡りを繰り返して手にする総額はいくらになるのでしょう。一般企業なら何も問題は無いのですが、税金で運営される独立行政法人のことですから、問題が大きいのです。

文部科学省所管の理化学研究所(理研)では、研究者が秘書役のアシスタントに配偶者を雇用していることが分かり、「ガバナンス(企業統治)に大きな問題がある」として、組織管理の改善を求める意見が出された。

とされているが、その金額は600万円だというから驚きです。羨ましいとは思わないが(やせ我慢)小生の2年分の汗の結晶と同じ金額です。

子供手当てを毎月千二百万円も貰っていた人も居ることを思うと、たいしたことではないのかな?????(これは個人のポケットマネーですが)

2010/04/25

桜の次は藤の花

Filed under: 未分類 — kitasan @ 13:23

藤見慣れない物体ですが、いったいなんでしょうか?実は藤の花の開花前の蕾?なんです。マメ科の植物で、ポリフェノールを含み、それは「花粉症、動脈硬化、糖尿病、メタボリックシンドロームなど、現代の生活習慣病の改善や体質改善に有効な働きをする」と書いてありますが、一朝一夕に効果のある薬は存在しないようです。

藤原氏を出自としてその流れを汲む十六藤 – 佐藤、伊藤、斎藤、加藤、後藤などの姓(名字)がある。「藤」から始まる姓としては藤井、藤田、藤原、藤本、藤村、藤沢などがある。しかし藤原氏は本姓であり、その子孫は現在それぞれ家名(九条・冷泉など)を名字としているため、貴族の家系においての「藤原さん」は存在しないようです。

行政区の花であったり、家紋であったり、多岐にわたって利用されるとこから察するに、特別な花ではなかったのでしょう。見た目は艶やかで、しかも派手であり自慢する藤2に与えする花だと思います。

新潟では5月の連休以後に、神社の境内で多く見られます。

直射日光を遮ってくれる藤棚は、その下でお茶を楽しんだり、酒を酌み交わすのも趣向かと思います。

2010/04/24

昆布巻き

Filed under: 未分類 — kitasan @ 18:28

昆布巻き

和食には和食なりの決まりがあるのでしょうが

  1. ご飯に合う
  2. 見た目が和風??
  3. 国産の食材を、メーンにしている
  4. etc

の中でも、ご飯に合うことは、最も和食らしいのではないでしょうか。

  1. それなら、豚カツは→カツ丼
  2. すき焼き→牛丼
  3. 天ぷら→天丼
  4. ハンバーグ→ハンバーグ定食????

どれも判断がつきそうで?????ですが、魚や肉を焼いたり煮たりした食材は、日本食でしょう。

写真の昆布巻きは、躊躇することなく和食ですよね!!我が家では正月のお節に出てきました。

材料の、昆布(喜ぶ)大豆(まめで元気に)が、お節に合っているのかな?まく材料には、塩引き鮭が主流でした。これも年末に欠かせない食材でしたから、あわせて作る惣菜として喜ばれたのでしょう。とろ火で煮込むと、背骨まで柔らかくなって健康的な食材です。

ご飯もすすみます。

昆布巻き

Filed under: 未分類 — kitasan @ 17:56

昆布巻き

Filed under: 未分類 — kitasan @ 17:52

2010/04/22

お洒落(おしゃれ)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 12:09

草刈風景田舎で時々見かける雑草の刈り取り風景です。なぜ時々?なのかと言えば、その多くは、機械を肩からたすき掛けにしたり、背中におんぶしたりして、居るように思います。この場合、小型の耕運機のように見えますが、実は優れもの草刈機なのです。どこが優れものかと言えば、上面と側面を同時に刈り取ってしまうのです。

家庭菜園を栽培された方は身に覚えがあると思いますが、夏場の畑栽培は戦場です。虫と闘い、雑草と戦い、暑さと戦い「もういやだぁ~~」と思ったりしたことでしょう。それほど大変なんです、草との戦いは・・・・・・・

それに比較して、農家の人たちは我慢強く草や虫さらに病気と戦っているのです。そうしなければ収穫は期待できず、さらに自ら収入の道をを断つことになってしまいます。

雑草のごとく・・・・今更かみ締めて肝に感じました。

それにしてもこの青年、かなりお洒落なんです。おしゃれ

奥さんか母親かプロの手によるものか定かではありませんが、ダメージウェアーのままでは安全性に問題もあるし、なかなかの者です。

春先からの定温の影響で、野菜特にキャベツの高騰が話題になっていますが、手間隙考えれば今くらいの価格が適切なんでしょうが、国際価格となればそうも行きません。特に南半球のオーストラリアからの輸入は国内の価格に大きく影響しますが、水をコントロールしにくいオーストラリアでは、収穫の予想ができないのが実態のようです。

生産者への個人補償をマニフェストに盛り込んだ民主党はいかなる形でそれを実行するのでしょうか、楽しみです。

2010/04/20

藤田まことさん

Filed under: 未分類 — kitasan @ 09:04

 

テレビのチャンネルは、どこを押しても(昔はチャンネルは回すものでした)お笑い全盛期の昨今です。写真は「安浦刑事役」で名をはせた、故藤田まこと氏です。面長な二枚目で、テレビ朝日系列の『はぐれ刑事純情派』 で、人情あふれるデカを演じて人気をはくしました。関西人と思わ ていますが、生まれは東京で父親も俳優でした。高校卒業後、ディック・ミネ氏を師匠格とし歌手として芸能界へ入りその後、コメディアンとして活動を始めたようです。氏の歌唱力は抜群で、NHKの深夜便で「夜のララバイ」を披露しています。その姿は、はぐれデカの中でも時折披露されていましたが、うっとりするほど味がありました。その雰囲気とは裏腹に、私生活では想像を絶する借金人生だったようです。 

個人の借金が40億円と言えば、想像どころか言葉にもなりません。  

才能が豊かな反面、金銭感覚は極端に鈍かったようです。義理の兄の保証人で数千万円の借金を被り完済したと思ったら、夫人名義の借金の返済に、最後まで頑張っていたようです。しかしその実態は?????そもそもバブル期にS興産なる会社との関係から、経済的に苦しんだようですが、田舎ものに理解できる範囲では有りません。  

地獄の沙汰も金次第・・・・・・天国に召されたから大丈夫か!! 

 

2010/04/15

【新潟コシヒカリの値段】

Filed under: 未分類 — kitasan @ 17:17
平成21年産新潟コシヒカリ
平成21年産新潟コシヒカリ

買う予定は無くとも、物の値段は気になるものです。ハイブリットカーや電気自動車等は、もしかしたら近い将来買う事になる可能性も有りますから、なおさらです。特別減税や政府補助金で値引き額もかなりの数字ですから、いくらになるの????この補助金には実は落とし穴があるようです。通常商品特に高額のものともなれば、同じ商品でどこの店が安いか値踏みをします。しかし、この補助金つきは定価販売のみですから、値踏みの必要は無く、それは無駄な抵抗のようです。つまり消費者の見方の振りをして、実は自動車メーカーの販売促進を狙った事業なのです。そのお陰で、トヨタは昨年同期より販売を伸ばし黒字決算となる予定だそうです。これは、いわゆる族議員の功績でしょう。自動車産業では、これまでにも、運送業の規制緩和を行い、認可から許可制にしてトラックやタクシー観光バスの車両販売を促進してきました。NOx規制もその類です。勿論大気汚染は防止しなければなりませんが、猶予期間も無く実施されると10年償却のトラックも5年で入れ替えや修理をしなければならなくなってしまい、経済は潤いますが、産業はそれと平行線にはなりません。

多くの事業者が規制緩和で手に入れた物は、よりリスクの高い鞭だったような気がします。

自民党政権時に打ち出した、農機具のリース事業も、メーカにはメリットが大です。しかし、購入者の農家にはそれほど大きなメリットとしては反映されないようです。農水省予算でありながら、経済産業省の関係企業が潤うような仕組みになっています。

道路も同じです、国土交通省で取りきれない予算を、農免農道や広域農道、ふるさと農道の名目で予算を獲得して道路建設を行う。表向きは農耕車優先となっているが、ダンプカーや乗用車がひっきりなしで走る道路に、おちおち駐車して農作業もできないでしょう。

物の価格から、とんでもない方向に進んでしまいましたが、安くても価値が無ければ無意味と言うことに気がつきました。

【安物買いの銭失い】昔の人の言葉は重いです。

2010/04/11

美味しいご飯の条件

Filed under: 未分類 — kitasan @ 09:49
洗米

洗米

米めは通常炊く前に砥ぎます。しかし最近は無洗米もありますので、洗うとしましょうか。玄米食も増えていますので、それを含めて、無洗米も炊く前には洗った方が安全でしょう。と言うと、洗剤を使って洗うの?となりますが、それぞれの勝手ということにしましょう。これは、精米するとき米に付着した米糠を洗い流すのが目的です。

  1. 一回目はできるだけ手早く、水はすばやくすてましょう。
  2. 何回か繰り返して、白濁が無くなれば大丈夫です。
  3. ザルで水を切り、乾燥しすぎない頃合で、炊飯器に移します。
  4. 添付の軽量カップに指示された水量で炊きますが、好みによって加減するのがよいでしょう。
  5. ※古米は若干多めになります。
水量

水量

10万円もするような炊飯器が飛ぶように売れている・・・・・・とマスコミが取り上げているが、その実態はリサーチしていないので不明です。しかし、ネットオークションで買った5千円の普通の炊飯器ですが、美味しい!!過ぎて太ってしまいました。禁煙の影響かなぁぁ~????

デフレからの脱却には、10万円の炊飯器をお買い上げいただくお客様を増やさないと・・・・

2010/04/10

播種(種まき、すじ蒔き)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 15:01

ハトムネ水稲栽培では、苗を育てることも大切な作業です。

陸稲では、直接畑や耕地に播種機やトラクターのアタッチメントを使って蒔いていきます。カリフォルニアでは軽飛行機による種蒔きも行われて、グラマン アグキャットはその代表機種で、現役を維持して居るようです。

用水路の無い地域で米を作るには、乾田直播が当然ですが、後からの灌漑用水は主に地下水によるスプリンクラー等で行われています。同じスプリンクラーでも、センターピポット方式は広大な農地を管理するには適した方式でしょうが、地球環境には決して優しくはありません。その点日本では、雪解け水を利用した自然灌漑で、安全でしょう。直播も、湛水方式で行われる場合が多いようです。この場合、既存の稚苗田植機にアタッチメントで対応できるので、経費の軽減にも繋がり今後有望な栽培方法となりうると思っています。

2010/04/08

名四国道(めいしこくどう)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 13:58
揖斐長良大橋(いびながらおおはし)

揖斐長良大橋(いびながらおおはし)

2000年秋から行われていた耐震?工事がまもなく4月に終了します。今回は上り線のみの工事でしたが、国道1号線のバイパス的な役割を持つ、国道23号線ですから、工事に伴う渋滞はかなりのストレスでした。

向かって右側の朱色が鮮やかの方が今回の工事終了橋です。今年の年末は下り線かな?予算しだいなのでしょうが、東海地震対策となれば緊急を要するような気もしますが【事業仕分け】で削減されたのかな?

隣の木曽川大橋(きそがわおおはし)とともに、1963年に一般有料道路として道路公団により施工されました。その後、1972年12月27日無料開放されるまで、愛知県の豊明市から三重県四日市市までのバイパスとして渋滞の緩和を担ったわけです。長島ICでは料金所としてまた、休息の場として利用されて、今でも売店があります。もっともそれ以上に、コンビニやラーメン店温泉施設でにぎわっています。

全国的に見ても、有料の橋は多くあり、その殆どが【旧日本道路公団】の手によって作られて、天下りの温床を手助けしていたのでしょう。金額が桁違いに大きいから、人件費くらい目に止まらないのでしょう。

橋の手前のオービスは実働です。

2010/04/05

揖斐長良大橋(いびながらおおはし)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 13:22

揖斐長良大橋(いびながらおおはし)

揖斐長良大橋(いびながらおおはし)

Filed under: 未分類 — kitasan @ 13:16

化粧直し終了しました

ちゃんぽん

Filed under: 未分類 — kitasan @ 12:21

チャンポン

精米機

Filed under: 未分類 — kitasan @ 12:07

精米の比較健康ブームの影響から、家庭用の精米機で、炊飯の都度お好みで精米する家庭が増えているようです。2~3万円で手に入りますから、健康第一の生命ですから、喜ばしいこととおもいます。精米後に残る米糠は、これから旬となる筍のあく取りや、洗顔にも使えるので、グリコキャラメルのように二度美味しいことになります。

一時【無洗米】は環境にやさしいとか言うメッセージで、無洗米をアピールしていたこともありましたが、その言い訳がなんともお粗末というか・・・・つまり家庭で洗米しないので、排水が汚れないと言うことでした。確かに有機質の投棄は、水の汚染に繋がるでしょうが、精米工場での加工は問題ないのでしょうか?一箇所に集中するより、分散した方が危険度は低下するようにも思えるのですが。下水処理の進んだ都会では、水質汚染などには、まったく影響を及ばす心配は無いと思うのですが・・・・・・如何なものでしょう?

2010/04/04

美味しいお米

Filed under: 未分類 — kitasan @ 14:14

ちゃんぽん沖縄では【チャンプルー】長崎?では【チャンポン】何種類かの美味しい材料をバランスよく混ぜて調理したものの総称のようです。

沖縄では「ゴーヤチャンプル」が有名ですが「麩チャンプル」も出汁をタップリと吸った麩が、南国風で美味しかったのを、昨日の出来事のように覚えている。チャンッポン麺は、麺の上にチャンポンを載せたものですが、麺は茹で麺であったり、油で揚げたカリカリ麺であったり、パターンは色々です。あんかけラーメンかあんかけ焼きそばと言ったとこでしょう。

ご飯に載せれば【中華飯】でしょう。同じ中華飯でも、米の質がよければ、それなりの味は向上するようです。

食べ過ぎにご用心!!

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